ロキソニンに頼らず腰痛を改善する方法とは?

腰痛時にロキソニンを使用する場合の注意点、痛み止めなどを使用せずに腰痛を改善する方法について紹介しています

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手術について

手術

手術

牽引療法を受けるために整形外科の病院へ通っていた頃の話です。

 

ある時先生の診断を受けた際、あまり改善が見られない旨を告げると、「最終的な手段としては手術を行う方法もありますよ」といった説明を受けましたが、それまで行った治療でさえ腰痛が改善する実感を得られていないのに、どうして手術という話になるのか理解出来ませんでした。

 

確かにひどいヘルニアの症状の人であれば、手術でしか治せないという場合もあるでしょうが、それまでの治療に対して信頼できない病院で手術を受けるなど到底考えられませんでした。

 

仮に手術を受けるとなると、金銭的な負担や身体的な負担が大きくなるうえに、最近テレビ等で時々放映されている手術の失敗によるリスクも覚悟してくてはならなくなります。

 

更に腰椎椎間板ヘルニアの場合、手術で問題のあった部分を取り除いたとしても、椎間板をすべて取り除くわけではないので、同じ場所からの再発の可能性もありますし、将来、別の椎間板に起こることも考えられるそうです。

 

病院の医師がレントゲンやMRIなどの画像で判断した結果、ヘルニアと認められなければ「腰痛症」や「頸椎症」などと診断される事がよくあります。

 

この「○○症」という意味は、ガンや骨移転やリウマチ、または骨折などといった重大な疾患ではないですよと言っているだけであって、医師としては「痛みの原因は全くわかりませんからお手上げです」ということと同じなのだそうです。