ロキソニンに頼らず腰痛を改善する方法とは?

腰痛時にロキソニンを使用する場合の注意点、痛み止めなどを使用せずに腰痛を改善する方法について紹介しています

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腰痛時に使用されるロキソニンの弊害についてご存知ですか?

ロキソニン立ち上がることさえ出来ないような激痛を伴う腰痛!

こんな時は、手元にロキソニンがあれば手っ取り早く飲んでしまうという人は多いのではないでしょうか?

しかし、ロキソニンを長期で使用した場合の危険性についてご存知ですか?

ロキソニンは、歯痛・頭痛・女性であれば生理痛などの時に飲んでいるという人も多いと思います。

但し、ロキソニンを飲んで痛みが和らいだとしても一時的なもので、痛みの原因を治療するものではありません。

また、あまり多用していると、効きにくくなってしまうようです。

どうしても痛みに耐え切れず何度も服用する場合でも、最低6時間は時間を空けて飲むようにしましょう! → ロキソニンの弊害について

 間違いだらけの治療法!

悩んでいる女性現状世の中には無数の情報が溢れ、テレビやインターネットなどから非常に多くの情報を誰でもいつでも簡単に入手できるようになりました。

私もそうだったように、我慢できない腰痛を少しでも改善しようと思い、あなたも次のようなことをやられた事はないでしょうか? → 間違いだらけの治療法について

整体で腰痛は治せるのか?

整体腰痛が少しでも良くなるようにと整体に通っている人も多いようです。

私も以前はちょくちょく通ったり、高いお金を使って出張サービスを頼んだりしていましたが、やってもらった直後は確かに気持ちも良くなり、腰痛も楽になったような感じがしていましたが、数時間も経たないうちに、結局また腰痛に悩まされるという結果でした。

整体師も一人一人やり方が違うようで相性のようなものもあるのかもしれませんね。

高いお金をかけた割にはあまり効果は感じなかったというのが実感です。 → 整体・カイロプラクティックについて

ブロック注射は最終手段

ブロック注射ロキソニンを飲むくらいでは痛みが全く治まらないという人が行う手段の一つに「ブロック注射」というものがあります。

このブロック注射は、神経の近くに直接針を刺すものでかなり痛いもののようです。

スポーツ選手がどうしても次の試合に出なければならない時に痛み止めの注射を打って・・・という話を時々聞くことがありますが、これもブロック注射のひとつという事になります。

しかしブロック注射でその場をしのげたとしても、腰痛の根本治療にはなりませんので、あくまでも腰痛がひどくてたまらないが、どうしても動く必要があるという場合の最終手段と考えた方がよいでしょう。 → ブロック注射について

腰痛治療に運動は効果的か?

運動腰痛治療の一つとして 「腹筋を鍛えたり運動をして筋肉を付ける事によって上半身を支える力が強くなり、腰痛の予防になる」という話を聞きますが、確かに体操やストレッチによって腰痛の軽減に効果がある場合もありますが、痛みがある時に無理して運動する事はかえって逆効果になりますので十分注意が必要です。 → 腰痛時の運動について

腰痛を完全に治療するためにはやはり整形外科?

ドクター私も以前腰痛がひどくて整形外科へ通い牽引(けんいん)療法を受けたことがあります。

通算で約半年間通いましたが、結果的には完全に良くなったという感覚を得られる事はありませんでした。

症状によっては手術しかないと言われる人もいるようですが、金銭的や身体的な負担、手術後の再発のリスクを考えるとなかなか手術にふみきれないというのが現状ではないでしょうか? → 牽引療法・手術について

自分で出来る簡単ストレッチ!

皆さんの中にも私のようにいろんな運動を試したり、整形外科で牽引療法などを受けたが思うように改善しなかった。

仕方なく腰痛が起きた場合はロキソニンなどの痛み止めで対応している・・・という方も多いのではないでしょうか?

ところで皆さんは東洋医学のカリスマと呼ばれている福辻先生という方をご存知ですか?

TBSテレビ「中居正広の金曜日のスマたちへ」で紹介されたり、「日本の名医50人」にも選ばれたことのある有名な先生だそうです。

この先生が勧める腰痛改善の方法は、自分一人で出来る簡単なストレッチで、即効で腰の痛みを取り除くという嘘のような方法なんです! → 金スマでも紹介された即効ストレッチについて